麗舎国際医療
Lisheuterus International Medical
Global Service·Birth Guarantee
京都オフィス
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梅毒・B型肝炎感染者がお子さんを授かり



37歳のT様が卵子提供・代理出産プログラムにより男の子を授かりたかったのです。しかしながら、T様は梅毒・B型肝炎感染者ですので、2次感染予防により安全な方法(生殖補助医療) を検討する必要があります。T様の既往歴・現病歴とリクエストをしっかり考えながら、優れたクリニックと提携し、適応のプログラムをご提供致しました。


まず、最先端の精子洗浄という技術を使って、感染していない精子のみを取り出し、卵子と体外受精を行った後、受精卵(胚)を代理母へ移植しました。


妊娠確認後、順調に進めたと思った途端、妊娠中「切迫流産」「頚管無力症の疑い」で代理母さんがやむを得ず何度も入院したことです。2018年6月20日妊娠32週頃、2200グラムで赤やんを出産しました。低体重児で新生児集中治療室(NlCU)に運ばれたのです。現地クリニックとのコーディネートし、現地スッタフと一丸としてご協力させていただきました。幸い体重が順調に増え、特に問題がないので、一ヶ月後6000グラムで退院する事ができました。


(*すべての写真・記事をご依頼者様に明示し、同意を得た上で掲載しております。)